サロマ町
ホタテ養殖発祥の地、サロマ湖
道内最大のサロマ湖は、早くから
ホタテの養殖事業に取り組んで
きました。浅海養殖を重点目標とし
研究を重ねた結果世界有数の
ホタテ生産地として知られる
ようになり、その他、カキ、
北海シマエビなどの魚介類の
宝庫としても注目されています。
【町名の起源】
アイヌ語の「サロ、オマ、ペット
(葦のあるところの川)」から
”サロマ”となり、大正4年に
”佐呂間”と和文に転用。
【位置】
網走管内のほぼ中央部。
町の北方は一帯がサロマ湖に
面し、東方に常呂町、西方に
留辺蘂町、生田原町、湧別町が
接し、南方は北見市となっている。
【地勢】
天北山系の山々を背景に
東西に細長く伸び、南から北に
傾斜した丘陵地帯。
町の中央を流れる佐呂間別川は
サロマ湖へ注ぎ、流域一帯に
肥沃な大地が広がっている。